商品カテゴリ一覧 > 紙司柿本について

紙司柿本について

紙司柿本の歴史

紙司柿本の起源は、享保年間(1716)に遡ります。
当初は竹屋が軒を連ねる京都・寺町二条の地で「竹屋長兵衛」の屋号で代々竹屋を営んでいました。
やがて若狭の親戚から長兵衛のもとへ養子として金蔵が迎えられました。
金蔵は斬新な発想の持ち主で、
「町内みんなで竹屋をしていても知恵がない」と1845年に紙屋を創業。
その進取の気性は、2代目乙五郎、3代目藤治郎、4代目新太郎、当代新也と受け継がれていきます。
「柿本」が積み重ねてきた足跡は和紙から洋紙、紙製品へと紙の可能性を追求する歴史でもありました。

紙といっしょ

書く、包む、作る、遊ぶ。日常の様々な場面で紙は使用され、毎日の暮らしの中に密着してきました。

「紙」を使えばなぜだか温かい気持ちになったり、気持ちが素直に伝わったり、
時に贅沢な気持ちにもなれます。

私たちは「紙といっしょ」というコンセプトのもと
和紙をはじめとした様々な紙や紙製品をご用意しております。

会社案内

本社
(1F SHOP:紙司柿本)
〒604-0915 京都市中京区寺町通 二条上ル
TEL:075-211-3481(代)
本店営業部
〒601-8121 京都市南区上鳥羽大物町19
TEL:075-662-0131(代)
戻る

商品検索

カテゴリー